Imagination is more important than knowledge"
Albert Einstein

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当研究グループでは工学は役に立つべきものという観点から,パターン認識,機械学習,コンピュータビジョンに関して,理論から実践までをバランスよくカバーする研究を目指しています.具体的には、高次元データ解析,部分空間表現に基づく識別識理論[解説文献]の体系構築,およびそれらの深層学習との融合などを進めつつ,3次元物体認識、顔認識、視線検出などのヒューマン センシング、ロボットビジョン,バイオインフォマティックス,生物画像解析などへの実展開を目指して研究を進めています.研究テーマの詳細については下記の研究テーマの項目,あるいはコンピュータビジョン研究室のホームページをご覧ください.

当研究室では個々の興味に合わせて理論から応用まで様々なテーマ設定が可能です.興味を持たれた学生,社会人の皆様,是非,研究室の見学にお越し下さい.そこで具体的にどのような研究を進めており,どのようなテーマ設定ができるのかをお話しさせて頂きます.大学院入試は7月推薦,8月一般,2月一般と3回実施されています.これまでも学外から毎年数名の方が大学院入試に合格しています.

福井 和広

筑波大学 システム情報系
情報工学域 教授

人工知能科学センター(C-AIR) 副センター長
産総研 人工知能研究センター客員研究員

情報学群 情報科学類
305-8573つくば市天王台1-1-1
E-mail: kfukui AT cs.tsukuba.ac.
jp

研究テーマ
当研究室を志望される方へ
Google scholar/研究成果(2012)
プロフィール


高次元画像ベクトル空間に魅せられて」(2017.1フェローからのメッセージ)
部分空間法の面白さに魅せられて」(2017.3フェロー受賞記念講演)

研究プロジェクト

科研費(基盤B,挑戦的萌芽, 〜2018)
   都市エリア産学官連携促進事業(発展型) (2005-2007)   産総研,農研機構など
   
次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト(2007-2011)   奈良先,理科大など
  指文字認識システムの開発プロジェクト(2010-2012) 筑波技術大との共同研究


部分空間法研究会

Subspace2006 
Subspace2007 Workshop on ACCV2007 (Dec. 19, 2007)
Subspace2008 on MIRU2008
 (7/28)
Subspace2009 Workshop in conjunction with ICCV2009 (Sep. 27, 2009)
Subspace2010 Workshop in conjunction with ACCV2010 (Nov. 2010)

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